*年次大会レポート

第20回 日本IVF学会 学術集会 in仙台

第20回日本IVF学会(2017年)の思い出

A R Tの聖地仙台でのおもてなし大成功!
五百名を超える皆さまにご参加いただきました。

去る9月30日と10月01日の二日間、仙台市ホテルメトロポリタン仙台において第20回目日本IVF学会学術集会が開催されました。

記念すべき第20回目の本大会のテーマは 『Challenge to Excellent ART』と題し、より優れたARTの臨床や基礎研究、さらに患者様の満足を得られるようなARTの姿を目指し多くの参加者が議論を深めました。

シンポジウムでは多彩な最近のトピックスの中からPGSを熟考し、卵巣機能不全の患者の救済や、がん生殖医療についての講演を設け、今回初めて設定した実技部門では、現在注目のPiezo ICSIと不妊鍼灸のワークショップを実施し大好評を博しました。

参加者の皆様ならびにご支援ご協力いただきました皆様に、深く感謝し、心より御礼申し上げます。

「2017年度日本IVF学会学術集会における森本義晴賞と柳町隆造賞」

森本義晴賞

京野アートクリニック
菊地 寿美先生
「ART予後:ART出生児3223名のフォローアップ:胚凍結融解が児の身体発育に及ぼす影響」

柳町隆造賞

仙台ARTクリニック
山田 健市先生
「IVM:酸化ストレスがマウス体外成熟培養の成熟率とミトコンドリアクラスターに及ぼす影響 」
学術奨励賞
IVF大阪クリニック
入江 真奈美先生
「ART予後:顕微授精後にカルシウムイオノファ処理を行った症例の出生児長期予後」

学術奨励賞
いしかわクリニック
上田 綾香先生
「カラードップラを用いた胚移植モニターの試み」

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