*年次大会レポート

第22回日本IVF学会学術集会

第22回日本IVF学会学術集会 in 福岡

 

第22回日本IVF学会学術集会は元号が平成から令和に変わった記念すべき年、2019年10月5日.6日の2日間、福岡にて開催されました。

600名近い方々に全国よりお集まり頂き、盛況のうちに無事終了いたしました。

今回の本学術集会のテーマは『Seek for quality ART~上質なARTの探求~』。

このテーマに基づき1日目は培養液に関するシンポジウム、また共生細菌やエキソソームが生殖に関わる役割について、ES/iPS細胞を用いた生殖細胞作出など、最新の研究結果についてご講演いただきました。2日目は、日本および世界のARTの最新の情勢、日本が今後進むべき方向性や課題について、がんと生殖医療について、着床不全の対策、ARTをうける現代女性が抱える問題点とその解決策についてご講演を頂き、熱心な討論が行われました。

1日目の夜の懇親会では、九州各地の名物料理をご準備させて頂き、元劇団四季の女優によるミニコンサートも開催いたしました。

参加された方より、料理の内容もすばらしいとのお言葉を頂いております。

参加者の皆様、並びに学会関係者の皆様、またこの学術集会を支えて頂きました企業の方々に心より御礼を申し上げます。

 

第22回日本IVF学会学術集会事務局

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